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馬酔木

よみ: 磯の上に生ふる馬酔木(あせび)を、手(た)折らめど、見すべき君が、在りと言はなくに

意味: 岩のほとりの馬酔木を手折ってあなたに見せたいのに、あなたが居るとはもう誰も言ってはくれない。。。。。

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大伯皇女(おおくのひめみこ)の弟(24歳)の大津皇子(おおつのみこ)が、謀反の疑いで処刑され、二上山(ふたかみやま)に葬むられた時に詠んだ歌の一つです。
一説には、伊勢の斎宮から京に戻る時に詠んだとも言われています。

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2008年03月02日 23:07に投稿されたエントリーのページです。

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